- 2010-08-19 (木) 18:17
- 住宅ローン
金利1.36%という数字は、民間ローンの変動金利+金利優遇並です。これが5年固定ですから貴重な商品といえます。
では実際にはどこで申込手続きをすればいいのでしょう。
実際には4種類の申込窓口があります。といっても、そのいずれかを選べるわけではなく勤務先の状況で窓口が自ずと決まってきます。
先ずは民間企業にお勤めの方、
勤務先が「雇用・能力開発機構」から資金を借り入れる転貨制度が有る場合→窓口は「勤務先」
勤務先が「財形住宅金融(株)」へ出資している場合→窓口は「財形住宅金融」
勤務先が上記2つに当てはまらない場合→窓口は「住宅金融支援機構」
次に公務員の方、
基本的には、窓口は「共済組合等」になりますが、
窓口を設けていない場合もあるのでその場合はの窓口は「住宅金融支援機構」
となります。
結果として、「住宅金融支援機構」が窓口になった場合は、
一般的に融資に必要な事務手数料と保証料が不要になるというメリットもあります。
借りるか借りないかは他の商品と比較して総合的に判断する必要がありますが、
財形貯蓄をしているのであればどこを窓口にいくらくらい借りられるかは知っておいたほうがいいでしょう。
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