- 2010-08-18 (水) 20:52
- 住宅ローン
住宅財形とよんだほうがなじみがあるかもしれませんね。
この融資を使うにはとにもかくにも財形貯蓄をしていないとダメです。
しかも、1年以上続けていて、融資の申込日前の2年以内に財形貯蓄の預入を行い、かつ、申込日における残高が50万円以上ある必要があります。つまり、昔はやってたけどここ2年は止めていたという人もせっかく残高が残っていてもダメということです。
但し、財形の種類は住宅財形貯蓄だけでなく、一般財形貯蓄、財形年金貯蓄でも大丈夫です。
で、上記条件をクリアしたら、
財形貯蓄残高の10倍の額(最高4,000万円)まで借りられます。
とはいえ、新築・購入・リフォームにかかる費用の8割が上限になります。
但し、フラット35との併用が可能です、しかも、併用した場合は8割上限が無くなります。
フラット35については後日詳しくお話ししますが、この併用可ということが大ポイントです。
こんなに面倒なのだからそれなりのメリットが無いと使いたく無いですよね。
それがあるんです。
まずは金利、5年ごとに適用金利が見直される5年固定金利制です。
今の金利は、「1.36%」5年固定であることを考えるとかなりお得です。
ちょっとは興味がわいてきました?
関連する投稿
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://styleshift.jp/housing_loan/2010-08-18/%e8%b2%a1%e5%bd%a2%e4%bd%8f%e5%ae%85%e8%9e%8d%e8%b3%871/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 財形住宅融資1 から 住宅購入.com|住宅に”自由”と”価値”を!