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ガスの評価

  • 2011-03-28 (月)
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宅内において自前で発電を行い。必要な電力の全てをまかなえている建物がある。

皆さんがご存じなものでは六本木ヒルズ。東京ガスのガスタービンコージェネレーションシステムです。

http://eee.tokyo-gas.co.jp/hillst/

電気のみならず、熱供給も行う優れものです。

とはいえ、その目的は地球温暖化対策がメイン、今回は想定外の電力問題が起こったので注目されていますが、ガスというライフラインが機能しなくなると使えないシステムですから、巨大地震対策という観点で見るとその評価は微妙です。

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新しいハードル

  • 2011-03-23 (水)
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今回の震災でこれまでの価値感が変わっていく。では、これからの住まいに対して人は何を求めるだろうか?

大きな揺れでも壊れないこと。これは今までも当然のことだった。でも建物が無事でも生活はできなくなってしまう。電気と水道が無くては。

この二つを自前で宅内で供給できるシステムを戸々の住宅で用意することができるだろうか?

例えば、水は貯水タンク。電気はソーラーシステム。

雨と太陽。この二つの自然の恵みを蓄えることができるだろうか?

価値ある住宅、残したい住宅を造るためのハードルが大きく上げられた。

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液状化現象

  • 2011-03-17 (木)
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今回の震災はあまりにも被害が大きく広範囲、多岐にわたってしまっているので報道も全ての問題にふれることができないようです。

自分の身近に起こっている問題として浦安市舞浜の液状化現象があります。地震直後にディズニーランドの駐車場映像が流れていたのをご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?弊社で設計をした家でも被害にあっています。上下水管が破損していて全く機能していない状況になっています。

今日、直接現地に行ってこの目で見てきました。既に水は引いていたので歩くことはできたのですが、道路がうねっていて至る所にひび割れが、敷地は道路より低くなってしまっているところもあれば逆に道路が高くなっているところもあります。門扉や塀といった外構は多くが傾き、完全に崩れてしまっているところもあります。ひどいところでは建物本体も傾いてしまっています。

とはいえ、傾いてしまった建物でも外壁にひび割れはなく基礎にクラックもありません、内部の壁・柱にもゆがみは見られません。建物が基礎ごと傾いてしまっているようです。そういった意味では、建築でできることは功を奏していたといえるかもしれません。それでも事実として建物は機能していません。

復旧作業は、住宅地真ん中にある上水道の本管復旧、下水道の本管復旧、それから各住戸前の道路の支線の復旧(これも上下水別々?)という順番になりそうです。このエリアでは上水道と下水道の管轄が県と市に分かれていてそれぞれ別々に仕事をするらしいです。となると折角掘った道路を上水道復旧が終われば一度埋め戻してしまうかもしれません。給水が流れ続けているので上水道が先なのでしょうが、下水道の復旧が終わらなければ上水は使えないのです。縦割り行政のおかげでまだまだ時間がかかりそうです。又、それらが終わらないと我々のような一般業者の出番は回ってきません。

この街の建物が元通り機能するまでにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか?この質問に現時点で答えられる人はどこにもいません。

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パラダイムシフト

  • 2011-03-14 (月)
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信じられない光景をTV画面が伝えている。
311を境に人々の価値感が大きく変わってしまっただろう。被災した人はもとより、遠くから映像でしか状況がわからない人まで。

これから長い時間をかけて人々は復興に全力を注いでいくだろう。しかし、今回の復興はこれまでとは違ったモノになるのではないだろうか。はたして元の場所にもどって同じような建物を同じような方法で建てようとするだろうか?また津波が来るかもしれない場所に流されやすい木造住宅を建てるべきだろうか?
これを機にあらためて住宅について考えなおしてみたい。私のフィールドである首都圏において今回の教訓をどう生かすべきかを。

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初めまして、スタイルシフトの農澤と申します。

  • 2010-07-31 (土)
  • etc

当サイトは、住宅購入をご検討中の方にとって有益な情報を提供するために開設しました。

どうやって住宅ローンを組むかというアドバイスにとどまらず、

人生最大の買い物を豊かな人生の礎とするために、住宅購入を多面的に検討して回答させていただきます。

価値ある資産形成につながる勇気ある決断のために、一緒に一つ一つ問題を解決していきましょう。そして、一つの問題解決が皆さんの問題解決につながっていくとなおうれしいです。

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